| 強力な個性を持ったおもしろい人間 - Part 2 |
強力な個性を持ったおもしろい人間 - Part 1 からの続きです。先にそちら読んで下さい。 休憩を挟んで再開してから、各所で話題になっていた、黒須英治氏が雑誌「月刊BUBKA」の編集部にクレームを入れた電話の録音テープが、法廷に流されました。「月刊BUBKA」は昨年10月に発売された号で、この裁判について報じています。 テープは1時間弱ほどあるようなのですが、開廷が遅れたのと前半の尋問が予定以上に時間がかかってしまった為、途中を飛ばしながらの再生でした。 録音の内容は以下のようなものです。 #ダイジェスト版の更にダイジェスト版です #文字では分かりづらいですが、それぞれの声の調子は、黒須英治氏は威圧的なトーンで上からものを教えるような感じ、編集者は気の抜けたような受け流すような感じです。 #一部、差別的・侮蔑的表現があります。あらかじめご了承下さい。 黒須英治:怪しい宗教団体って何だよ、お前。怪しい宗教団体っていうのは、何が怪しいんだよ、えっ 編集者:もしもし、あのう、記事の具体的にどこら辺に… 黒須英治:まず頭からおかしいじゃないか、怪しい宗教団体って、何だ、怪しい宗教団体って 編集者:怪しいっていうのは私どもの主観ですので 黒須英治:主観だって、そんなに迷惑するんだかわかってんのか、 お前 編集者:あのう、こういった裁判が起きたのは事実でいらっしゃいますよね? 黒須英治:裁判が起きたけど、こちらの主張が何も載っかってないじゃないか、君 編集者:そうですか 黒須英治:花月ってのは今、大事な話で、大手証券3社から上場の為に来てるんだよ、みんないろいろと 編集者:ええ、ええ 黒須英治:年間売り上げ100億だから、花月は 編集者:ええ、ええ 黒須英治:納税額で5億を超えてるんだから 編集者:はい、ええ、ええ 黒須英治:その会社に対してレッテルづけしやがったら、ただじゃ済まないぞ、こらっ、本当に 編集者:ただで済まないっていうのはどういう事でしょうか? 黒須英治:えー、お前に会いに行くって事だよ 編集者:あっ、そうですか 黒須英治:ただじゃ済まないって、お前、暴力団だと思ってんのか?俺を。暴力団じゃないよ、僕は 編集者:ええ、暴力団だったら… 黒須英治:君の方が暴力団なんだよ、言論の暴力団。えっ、何? 編集者:暴力団だったら大変なこ事になっちゃいますよ 黒須英治:何が大変な事になるんだよ。君の方が暴力をつかってるんじゃないか 編集者:どういった暴力ですか? 黒須英治:言論とは暴力だぞ、お前、言論は暴力。俺に会いもせず、知りもしないで 編集者:書かれた事に事実と違う事があるんでしょうか? 黒須英治:全部事実と違うじゃないか、お前 編集者:裁判が起きてる事も事実ではないんで… 黒須英治:裁判が起きてるのは事実だよ 編集者:ええ、ええ、へへへ(笑) 黒須英治:裁判を起こ…、お前、何がへへへだ!この野郎。笑うんじゃない、変なところで 編集者:あのう、裁判が起きて… 黒須英治:へへへとは何だ、へへへとは。えっ、何だ、へへへとは。てめぇも部落民か、この野郎、ほんとに 編集者:あのう、今、録音してますよ 黒須英治:録音してりゃいいじゃないか 編集者:ええ 黒須英治:録音すりゃいいじゃないかよ、起こってんのは当たり前なんだから。お前も左翼なのか?お前も 編集者:いえ、違いますけれども、あのう… 黒須英治:じゃあ、何でそんな紀藤みたいなバカ弁護士のお前、えー、左翼だとか部落民が書いてることを、何で全部の主張を信じてんだ、おまえ 編集者:えーっと、私どもはですね、あのう、裁判が起きた事実と… 黒須英治:裁判どっちが起こしてんだよ? 編集者:はいっ? 黒須英治:裁判どっちが起こしてんだよ? 編集者:あのう、訴えられたのは、あのう、平和神軍観察会というサイトだと思いますが 黒須英治:次瀬(註・テープでは本名。以下同)ってエタだろう 編集者:あっ、そうなんですか 黒須英治:部落民のエタなんだよ、次瀬ってのは 編集者:あっ、なるほど 黒須英治:それでもって紀藤もあれなんだよ、エタなんだよ。だからそいつらが結託して… 編集者:ええ、ええ 黒須英治:ねえ、あの、うちの何ていうかな、関係ある会社をやっつけようと思ってやってる事じゃないか 編集者:なるほどなるほど 黒須英治:そういう真相を何も書かずしてさ、何だっていうんだよ。何か俺が悪い事をやってんのかよ、大体。インチキ大学だとか言ってみたりさ。何でインチキ大学なんて言えるんだよ。お前、そういう事を 編集者:あのう、私どもはですね、裁判が起きた事実と… 黒須英治:だからそれだけ書けば、書く必要もないだろう、そんな事。裁判、こっちはかけてんだから 編集者:ええ、だから裁判が起きた事実と… 黒須英治:しかも何だよ。それも怪しげな、怪しげな宗教団体って。どこが怪しいんだ、お前言ってみろ、お前 編集者:あの、こういったですね、あのう、裁判が起きる事自体、あのう、怪しいと判断させて… 黒須英治:裁判はこっちが起こしてんだよ。起こしてる側は怪しいって事ないだろう、お前。起こされてる側が怪しいなら構わないけど… 編集者:ですからその公明正大な事は、さの裁判で証明されればいいんじゃないですか? 黒須英治:何が? 編集者:公明、あのう、怪しくないって事を… 黒須英治:そうじゃないんだ、どこのマスコミだって来やしないの、みんな、私がまともなもんだと知ってるから 編集者:なるほど 黒須英治:ね、君みたいなインチキ雑誌なんて、初めてやってくる、そういう事を 編集者:インチキ… 黒須英治:別に大した影響力はないと思うけども、悔しいだろう?君だってインチキ雑誌って言われたら 編集者:いいえ 黒須英治:えっ?インチキ雑誌にインチキ記事書きやがってって、このバカ野郎って言われたらどうする? 編集者:へへへ(笑)、いえ 黒須英治:お前のことだろう、インチキ大学に、お前。どうのこうでさ、怪しげな宗教団体がどうのこうのって言って 編集者;あのう、そうですね。怪しげというのは、あくまで私どもの主観ですので 黒須英治:そういうことはね… 編集者:それに関してどうこう言われるものではないと 黒須英治:筋合いがあるじゃないか、怪しいかどうか、そこが怪しいか説明しろって言ってんだから 編集者:こういう裁判が起きる事と、それから、そのう… 黒須英治:あんたら、もっと古文を勉強して「いとおかし」でも書いてみろ、この野郎 編集者:わかりました。参考にさせていただきます ~略~ 編集者:お電話されてくる事自体が真っ当だと思えないんですが 黒須英治:何が真っ当じゃない?人間怒れば何だって言うだろうが、お前 編集者:ただじゃ済まないみたいな事をおっしゃる事がですか? 黒須英治:ただじゃ済まないって事は、会いに行くぞという事だよ。電話じゃ済まないぞっていう意味だよ 編集者:なるほど 黒須英治:当たり前じゃないの。こんな事書いて、編集長に会いに行くよと、これは 編集者:そうですか 黒須英治:当たり前じゃないか。書かれて、こんな事を。人間は怒るのが当たり前だろう、でたらめな事を言われたら。君だって怒るだろうが。インチキ雑誌のインチキ記者と言われたら、どうする、君? 黒須英治:低脳のインチキ記者とか言われたらどうすんだよ?怪しげなエロ雑誌の記者って言われたら。君にもプライドがあるだろう? 編集者:いや、別にかまいませんよ 黒須英治:プライドがないのか、君には? 編集者:いや、そういうわけではありませんが 黒須英治:まぁ、ともかくさ、それね、半分冗談だけどさ、まともにやんなさいよ、まともに 編集者:了解しました ~略~ 黒須英治:怪しい宗教団体と花月が関係あるといって、どう、何の関係もありゃしねえよ。俺は資本出してるだけなんだよ 編集者:その資本を出してる事で関係があるのではないか、と考えさせて頂いたんですが 黒須英治:何が?それはそれでいいよ。関係はあるんだから。裁判ではっきり言ってんだから。私は大株主ですよって言ってるんだろ 編集者:ええ、ええ 黒須英治:その事については構わんよ。だけど怪しい宗教団体、インチキ大学を経営する、裏においてはっていう、その証言がなければ構わんよ 編集者:はあ、はあ 黒須英治:平和神軍といって思想団体やってる人だと、宗教法人も持ってるし、様々な事をやってると、多彩な人だと、これが実態だろうが。実態もそうだろう、まだ私は他にも会社いっぱい持ってんだよ 編集者:あっ、なるほど 黒須英治:ね。そういう会社を、様々な、一級建築事務所を持っていれば、姉歯事務所じゃないよ、そういうものは持ってんだよ、ちゃんと。それで実業家なんだよ、僕は 編集者:なるほど。いや、その実業家である事は存じ上げておりますが 黒須英治:存じ上げてんだったら、何だ、インチキカルト団体って。インチキな事何ひとつやってないよ 編集者:ええ、ええ 黒須英治:どこがインチキなんだと、ネットで彼等は私に対抗できないから、ね、レッテル付けというもんを行ったわけ、レッテル付け 編集者:なるほど 黒須英治;ね、その左翼どもが。それやった事は、だからね、私が自転車泥棒だとか、書いてんでしょう、2(ツー)ちゃんに。自転車泥棒で前科者で、そしてその銭ゲバで、それで、偽愛国家で、ともかく宗教法人ブローカーで、インチキ宗教やって、インチキ大学やってんだと。これは彼等が私に対してやったレッテル付けなんだよ 編集者:なるほど。それを裁判で争ってらっしゃるんですね 黒須英治:裁判で争ってないよ。裁判で争ってるのは花月だから 編集者:なるほど 黒須英治:花月に対しての名誉毀損であって、私はね、思想家だから、私に対して何言おうと、そんな事で争うつもりはないですよ。思想の問題はね 編集者:ええ、ええ 黒須英治:ただそれが、実業の面の結びついているから、その会社の評判を落とす事になるんだよ。そうでしょうよ、私はだって、ただ単なる資本を出してるだけだから、他にも会社はみんなあるんだから 編集者:なるほど ~略~ 黒須英治:世間の評価の前にインチキ大学だ、どうのこうのって、学位偽販売業だとかね、そういう事を言いたい事を言って、どういう事なんだと 編集者:あのう、私どもの記事ではインチキとか偽とかは書いておりません 黒須英治:裏稼業って書けばそうだろうが!それは裏稼業でね、いかにも… 編集者:批判があるという事を書かせていただいているだけですので 黒須英治:そういう事は認めた事と同じじゃないの。あの人は前科があると人が言ってるって書いたって、その人は罪になるんだよ 編集者:いや、前科があるとは書いておりませんが 黒須英治:例えばの話をしているんだよ。あの人は前科があると人が言ってるって書いてもね、そんな事は書く必要がないんだから。それを書いた人はね、こちらは名誉毀損になるんだよ 編集者:そうですね 黒須英治:そんな事わかってるだろう、君も。同じ書き方じゃないか。こういう噂があるって書いたら君にも責任があるんじゃないか? 編集者:ええ 黒須英治:噂だったら、調べてきてこうだと。事実、彼たちはこう言っていると、ね。こういう噂もある、ならまだ分かるよ。一方通行で言って、これから上場を控えてね、大手3社が今来ている花月に対して迷惑をかけてんだろうが、風評を作って 編集者:いや、風評を作ってというか 黒須英治:風評でしょうよ。インチキだの宗教団体がからんでる、絡んでなんかいらいじゃないか、何も。ね、花月の中に1人たりとも、社員の中に宗教法人の信者もいなければね、イオンド大学の学生もいませんよ、これは。 編集者:ええ、あの、そういった事は、あのう、この記事でも書いてはいないと思うんですが、そういった、その、花月の中に、あのう、平和神軍がいるとか、そういった事は書いていま… 黒須英治:関係してるって事はそうでしょう。私は株を持ってますよ、確かにね。だけど株主と経営者は違うんだから 編集者:えーと、その、裁判があって、こういう証言があったという事だけを、とりあえず書かせていただいて… 黒須英治:そういう事をあくまで突っ張るの、君?そういう素直に、素直にやらないんだったら、こっちも考えるぜ、そういう事を 編集者:ええ、ええ 黒須英治:そういう屁理屈を述べてね、人に迷惑をかけといてね、平気な顔をしてさ、屁理屈を述べてんなら。書いてないだとか、どうのこうのとか。じゃあ、こっちもやり方あるから、色々と 編集者:あっ、そうですか。じゃあ、あのう… 黒須英治:当たり前じゃないの、そんな事を書かれて 編集者:じゃあ、もう、やられていただいて結構ですので 黒須英治:何が? 編集者:あのう、そういったやり方があるという風におっしゃられるのであれば 黒須英治:だって道理を通して話をしてるんだから。ね、その事に対して聞く耳を持たないんだったら編集長でも社長でもさ、交渉するから、それはいいよという事。やり方ってそういう事ですよ。君と話してもらちが明かないねと。これは上の方に持っていかなきゃダメだねと。うん、そういう事になるでしょ? 編集者:ええ 黒須英治:できるだけ話は話でもって、担当者の間でつければいいから言ってんだ、編集長あたりでね 編集者:ええ、ええ 黒須英治:うん、つかなければ大騒動になりますよと 編集者:なるほど 黒須英治:当然の事でしょう、それは。あなたが聞く持たない、生意気な事を言うんだから。お好きにどうぞ、やったらどうって、人に迷惑かけておいてさ。どうとでも言って下さないなんて、そんなのないだろう? 編集者:ええ 黒須英治:どういうわけで迷惑かけられて、ちゃんと説明しているでしょう、きちっと 編集者:ええ 黒須英治:それに対して聞く耳持たない、それは迷惑かけましたと。ね、私たちは悪い事はしてませんと言うならば、それはそれなりに、ね、やり方はありますよと 編集者:そうですか 黒須英治:あるんでしょう、だって、いくらだって。風説の虚偽を流して、花月からだって訴えられるぞと言ってるんだよ 編集者:ええ 黒須英治:虚偽の風説を流してね。上場を阻害しようという事になると大問題になってくるぞと。ね、名誉と、名誉毀損だけじゃなく、今後、損害絡んでくるから 編集者:なるほど 黒須英治:そういうことでしょう? 編集者:ええ ~略~ #長くなってしまったので、Part3に続けます。 |
by seminar_blog | 2006-03-24 14:26 | Trackback | Comments(3)
電話の記録をかってに公開していいんですか? ブブカの編集者って悪質ね。 「ワールドメイト被害者救済ネlットに質問します」みつけた。 >■自称「被害者」は「加害者」であることを認めた!! >さて、「被害者」を自称し、「被害救済ネット」を創立した人々の裁>判ですが、結局どうなったのでしょうか? >プシコ裁判ですが、大河内氏、志村氏の名誉毀損の事実が一審>で認定され、高裁では、しっかり「謝罪」して和解してます。 >サイゾー裁判も、井上氏、小林氏は攻撃的表現を認め、こちらも>きっちり「謝罪」して和解しています。 >この「謝罪」に満足したワールドメイトは、マスコミの「表現の自>由」を認め、それ以上の損害賠償の請求などをやめたそうです。 >(また、この団体の創立メンバーではありませんが、ひどい侮辱>表現を繰り返して訴えられたN氏の裁判ですが、紀藤正樹弁護>士のサイトを見ると、「侮辱的表現を認め、名誉感情を害し」て、>「謝罪」したとはっきり書いてあります。) >つまり、被害者ではなかったのです。これらの人々は、加害者だ>ったのです。この人々が加害行為を認めたことで、裁判は終了し>ました。この結果は、永遠に覆りません。当初からの、私たちの>主張の正しさが、証明されたのです。 ブブカと聞いたら即切りだな。というか、雑誌の取材は電話で受けないようにしましょう。あと、やり返す場合は社長の住所氏名家族構成性癖等をネットで公開。やっぱり社長の家族にナーバスかけるのが一番効果あるからね。社長に小学生の子供とかがいるとナーバスかけやすいだろうね。
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