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強力な個性を持ったおもしろい人間 - Part3
 強力な個性を持ったおもしろい人間 - Part2 からの続きです。先にPart1、Part2をお読み下さい。

黒須英治:その法則(AIDMAの法則)に則って注意を引く為に軍服を着て、象徴的な事をやっただけの話であって
編集者:ふんふん
黒須英治:カルトがやったわけじゃないんですよ。我々の主張を見てみな、ようく勉強してみな、みんなそうじゃないって分かるから。
編集者:ええ、ええ
黒須英治:我々はみんな職業を持たせて働かせて、ね、稼がせながら、ね、ちゃんとみんな立派な家を持ってやってますから。こんな、そう、あんた、金取り上げたりそんな事は、誰もないじゃない。誰かいたら言ってこいよ、私に金巻き上げられてるって
編集者:今回の記事ではそんな事はかいていないんですけれども
黒須英治:だけど、そういう事をね、みんなが思っているわけだよ
編集者:ええ
黒須英治:そういう事実が違うって事を認識にいらっしゃいって言ってんの
編集者:そうですか。あのう、もう、いや、ちょっと、その必要性を…申し訳ないんですが
黒須英治:なんで必要ないんだよ。ね、そこが傲慢な姿勢なんだよ。君たちのね、それを暴力って言うの。人の悪口だけ書いといてね、我々は必要を認めませんてのは暴力だろう。ね、言論の暴力と実際の暴力ってのはイコールなんだよ、君。言葉でもって女の子がよく男を野次ったり、あんたは嫌いよなんて、殺されちゃうんだから。それだけ、言論てのは意味を持ってるわけだから。
編集者:そうですね
黒須英治:言論の暴力って、君は言論の暴力を使っているわけ、そうやって。ちゃんとこうやって、噛んで含めるようにさ、話をしているのに、その必要は無いとか、傲慢な姿勢。えっ、上から下までみんなそれがまかり通ってるんだ、今、日本に。傲慢な姿勢、無礼者。ね、上下のあれをわきまえない。ね、君の何百倍も税金払っているんだから、私なんか
編集者:ええ
黒須英治:君なんか安月給だから税金なんか払ってないだろう?
編集者:いや、税金は流石に払っておりますが
黒須英治:たいしたこと払ってないだろう
編集者:そうですね、安月給…
黒須英治:私は何億円て税金を払って国家の為に働いてるんだよ。うん。君ら無頼漢みたいな連中がだな、揶揄をしたり、からかうようなもんじゃないの。ね、君らの狂った頭を直すのが私の仕事だから。来るってんの、君たちは
編集者:なるほど
黒須英治:自分で暴力をふるっていてね、人に暴力をふるっていないと思う。テープに録ってる。何だって自分で暴力をふるっておいて、テープに録ってさ、何しようていうんだよ、な?
編集者:はい?
黒須英治:このテープを何回も聴いてみろって。私がどういう人間だかわかるから
編集者:ええ、じゃあ、了解しました。あのう、そのようにさせていただきます
黒須英治:どのうよにするんだよ?
編集者:え?その、テープを何度も聞かせていただきます
黒須英治:何度も聞かせて、どうすんだよ?
編集者:え、あのう、考えてみますので
黒須英治:ほんとに考えるのか?
編集者:ええ
黒須英治:考えるって事は、ああいう記事を出した以上、うちを取材しろって事を言ってんだからな
編集者:いやぁ
黒須英治:ああいう記事を出して中途半端に1回も取材に来ないで、ああいう記事を出したんだから、ね。平和神軍を取材しろよ
編集者:いやぁ、それとはちょっと違いますねえ
黒須英治:何で違うんだよ。正しい事を言えばいいじゃないか。俺が聞いた事を。それで初めて記事は公平性をたもつだろうが
編集者:なるほど
黒須英治:そうだろ?それをやらないっつうんだからどこまでも行くぞと言ってんだよ。社長にも会いに行くし
編集者:はあ、はあ
黒須英治:ね。こんな遊びでやってんじゃないんだから
編集者:ええ、もちろんです
黒須英治:人間はあらゆる、その前に誠意を持って話さないけないから、君ともはなしてるんだから。誠意を持って通じなければさ、どんどんこれは実力行使していく以外ないんだから
編集者:ええ、ええ
黒須英治:裁判かけたりね、会いに行ったりさ
編集者:なるほど
黒須英治:いろんな事をね、やらなきゃいけないんだから。そんな騒ぎをお望みですか?と言ってるの。ただあなた方は私に会って言った事をもとにして記事をね、取材に来て、ちゃんときちんとした記事を書けばいいんですよ。それだけの事言ってんだから
編集者:いやぁ
黒須英治:何も脅迫しているわけでも何でもないでしょう。その方がまた、みんなの、読者の注意も引いて面白いと思うだろうが
編集者:いや、どうでしょうか、そのう…
黒須英治:面白いと思うでしょう。みんな2(ツー)ちゃんの中で中杉弘ってどういう人間なんだと知りたがってんだから
編集者:いやぁ
黒須英治:それ、面白いでしょう、みんな。私は有名人だから
編集者:その…
黒須英治:何もヨイショしろとは言わないよ。ね、ヨイショしろなんて言っていませんよ。だけど、私は面白い人間だと自分で思っていますから
編集者:なるほど
黒須英治:ね、強力な個性を持ったおもしろい人間で、まともな事を言ってる人間なんですよ
編集者:ええ、ええ
黒須英治:だから仕事も真面目にやってるわけですよ。ね、そりゃいい加減にさ、そんな悪口で、もうね、構わないけどもさ、もう、花月が絡んでるからやめてくれと言ってんの
編集者:ええ、ええ
黒須英治:そうでしょ、花月だって今度あれだよ、君にも言うけども、12チャンネルで「ガイアの夜明け」に出るんだから
編集者:なるほど、ほう
黒須英治:そういう事も全部影響してくるんだ、こんな記事書かれると
編集者:ええ、ええ
黒須英治:向こうは心配して
編集者:なるほど
黒須英治:「大丈夫でしょうか?」と。右翼が絡んだ奴にね、そんなとこは載せたくありませんて、私は右翼じゃないからと。Yahoo!はわかってるから。Yahoo!は一切納得してその話は済んだけどもね。Yahoo!haちゃんと分かった上で、コラボレーションやってんでしょ、こいつと。何でそういう事書くんだよ、面白半分に。莫大な経済上の、ね、障害を働くんですよ
編集者:でも、その、裁判があった事は事実ですからね、それを書かせていただくのは、あくまで報道の一環ですから
黒須英治:報道の一環だって?君も奴等の仲間なのか?
編集者:いや、仲間とかそういうものではありませんが
黒須英治:紀藤がどういう人間だか知ってんだろうな?
編集者:いや、知りませんよ
黒須英治:知らないで、何で書くんだよ、そんな事を。あの、この間の法廷の時に、俺の顔写真に紀藤の悪口を言ったやつをベタッと張ってあって、俺の顔写真の下に紀藤の悪口書いた紙がさな、A4の紙がベタッと張ってあって、紀藤が発見して、何だそれで座って、裁判始まる前に大騒ぎになって記者会見やって、20名も集めて、「平和神軍がこれで私を脅迫してる」ってやったんだから。考えてみろよ、君。考えてみなさいよ。私たちは法を大切にしてるから訴えてるんだろ。法を大切にしてなかったらぶっ飛ばしちゃうよ、本当に
編集者:ああ、なるほど
黒須英治:あんな紀藤ごとき。法をy大切にしてるから、そういう手段をとらなくて、ちゃんと法に訴えてんでしょ。その法に訴えてる我々がさ、法廷を侮辱すること、すると思うのかね?えっ、そんな事を何でする?しかも、私の顔を、人がみんな踏む位置に。私の顔がみんなの靴で踏まれて、ね、そんな位置にうちの仲間だったら、そんな事するはずないでしょう、どう考えたって。検事はすぐわかったよ、これは紀藤の手口ですよと。新左翼なんかいつもこうやるんですよって。それで、やられたやられたって。何をやるんだよって、本当に。ね、そういう話なんだよ
編集者:その一件は別に我々の記事とは関係ない事ですから
黒須英治:関係ないけど、今さら何で書いてんだよ、そんな事、何の為に
編集者:その、紀藤さんがどうしたこうしたというのは、あの、関係ない…
黒須英治:じゃあ、何の為に裁判の事書いてんだよ?それじゃ、面白おかしく
編集者:えっ、こういった事実があったという事を
黒須英治:それを報道して誰、何の為にプラスになるんだよ
編集者:えっ、いや、世の中の為になると、あの、貢献を…
黒須英治:世の中の為になるはずが無いじゃないか、君。えっ、何の足しになるんだ?そんな事やって
編集者:いや、こういった事実があるというのは、あのう…
黒須英治:事実はあるけども、何の足しにもならないこともあるだろうが
編集者:いや、それを判断するのは…
黒須英治:事実を報道してると言いながら、花月を貶めているだろう。そんな話は通らんよ、君
編集者:じゃ、その…
黒須英治:事実を報道してると言いながら、花月はね、インチキ右翼と繋がってるように書き方、書いてんじゃないか
編集者:いや、その、平和神軍と花月が関係あるという事は、もう、その裁判でお認めになった事ですよね?いわゆる…
黒須英治:誰が?何なんだ、平和神軍なんて団体はありゃしないんだよ。何が関係あんだよ!バカ言ってんじゃないよ、君。私はいろんな会社、A社、B社、C社、その中に花月もあるんだよ。その他、私は宗教法人宝栄山妙法寺もやってるの。ね、それからハワイのイオンド大学、これは学校法人でやってるわけ。催眠研究会っていうのもやってんだよ。正理研究会っていうのもやってんの。その同じ次元に、ね、平和神軍ていうのがあるの。平和神軍てのは啓蒙団体なの。正理研究会ってのは真理を探究する団体なの。ええ、催眠研究会ってのは催眠と宗教の関係性を研究してるの。その関係で私は、サミット・ユニバーシティから博士号もらったの
編集者:はあ、はあ
黒須英治:ね、そういう事をやってる中に正理研究会ってのはあるんです、平和神軍ていうのが。事業と関係ないの、これは。その他大勢、10の団体になった中の1つなの、その他大勢の。それがどうして平和神軍がね、インチキ宗教団体が花月を経営してるの?
編集者:いや、その、持ってらっしゃるのは事実で…
黒須英治:平和神軍が持ってんじゃないだろう。私はみんなの会長なの、私はその経営してんじゃないんだよ。あれ、あれは取締役と社長が経営してんだから
編集者:ええ、ええ
黒須英治:株主が経営してんじゃないだろう、株式会社っていうのは
編集者:ただ、まぁ、株主のものではあるというふうに世間ではとらえて…
黒須英治:ものであるけども、経営は全部別だって事を書かなかったら、あれだろうが。だから君達はダメにしてるって事になるんだよ。そういう屁理屈を言ってると。面白半分で迷惑かけて、あれを読んだ人がラーメンみんな食わなくなったらね、50~60万部売れてんだろう?50~60万杯分が減るんだよ、売上が
編集者:なるほど
黒須英治:それと同時にね今度はね、上場にも関係してくるし、「ガイアの夜明け」にも関係して来るんだよ
編集者:ええ、ええ
黒須英治:ああいうウソ記事書かれると
編集者:いや、ウソ記事というのは…
黒須英治:だから来なさいよ、それじゃ。来て私の本当にここがおかしいだろうって、抗弁出来るかよ?君。君が来なければ行くぞと言ってんだよ、こちらで
編集者:ええ
黒須英治:来なければ行くんだよ。編集長と話つけ、社長も呼んでいくんだよ。強力な人脈を持ってますから、うちは
編集者:ええ、ええ
黒須英治:ね、それにもかかわらずちゃんと、こうやって君と、大社長である私が君みたいな下っ端記者と話をしてるんだよ、熱意を込めて。その熱意さえも感じらんないようなら、そうするぞと言ってんだよ
編集者:なるほど
黒須英治:上から行くぞと
編集者:ええ
黒須英治:うん。そういう事、わかんないの、君?人間てのはここまで誠意が分かれば喧嘩にならないの。誠意を分かんないから、女の子も殺されるんです。はい、あんたよりもっといい男が見つかったなんて、女が言ったら殺されるんです、これは。殺されてもしょうがないんだよ、その女は。そうだろ、今まで付き合った男がいてだな、新しい男が出来て、私はあの人じゃなきゃ感じないのって言ったら、カーッときて殺されちゃうだろ
編集者:そうですね、ただ…
黒須英治:それと同じ事なんだよ、君たちの方が
編集者:いや、殺す方が悪いんじゃないんですかね?その場合は
黒須英治:殺される方だって因果があるじゃないかな。物事、因果が無いのに子供みたいにね、子供の場合はやる方が悪いけど、普通、男女の関係なんかで殺し合いになるっていうのは、女が悪いんだよ。男をバカにするから、そういう事になっちゃうの。暴力を振るうから、言葉の。言葉の暴力ってのはね、本当の暴力を呼び込むの
編集者:ええ
黒須英治:その両方言わないからダメなんですよ。相手の心を大切にしましょうと。同じ別れるにしてもだよ、それはちゃんと相手が別れたら相手が傷つく、それを傷つかないような、上手に時間をかけて別れるって事がオトナのやる事だろう
編集者:ええ、ええ
黒須英治:それを、もうあっちが好きになっちゃった、途端に犬コロじゃあるまいしさ、ポイッてやったら殺されちゃうんだよと。そうだろう?そういう事が分かる人間になんなきゃダメなのよ
編集者:なるほど
黒須英治:それが真人間て事なんだよ。記事に書いてもいいから、ちゃんとこれをね、後でフォローして、相手の言い分があったら、これをここでフォローしようっていうふうに考えて、両方読者を喜ばせてあげるような事を考えなかったら、一人前の記者になれないだろう
編集者:ええ
黒須英治:今、自分は書いたからそれでいいんだみたいな、文句があったら何でも好きでもやってくれみたいなね、そういう暴力を振るうんじゃないよと言ってんの
編集者:ええ、ええ
黒須英治:真人間にならなきゃ、私みたいに100億の社長にはなれまんせんよ、言っとくけど
編集者:なるほど

~略~

黒須英治:私みたいな人になったら、幾らだってそんなつてはあるんだから。君の会社よりも僕の会社の方が大きいんだから
編集者:そうですね
黒須英治:10社持ってんだから、僕は。えっ、本当なんだよ
編集者:ええ、ええ
黒須英治:だからそんなゴミみたいな出版社なんてさ、相手にしてないんだけども。ゴミなんだよ、出版業なんてのは、人の悪口言って飯食ってんだから
編集者:ええ、ええ
黒須英治:人の事を批判できる立場じゃないの
編集者:ええ
黒須英治:だから面白いことを売ってんならいいけども、ちゃんと、相手が迷惑被った言ったならば、フォロー出来るような事を考えて仕事しなさいと言ってんだよ
編集者:はい、はい、ええ、なるほど
黒須英治:ね、そのフォローの仕方もカネ出せなんて、僕言ってないんだから。記事を書きなさいと、それでいいでしょうって言ってんだから
編集者:う~ん、そのう…
黒須英治:マスコミってそうだろ、人の悪口わーっと言ってさ、それでわーっと乗っけてさ、今度はそうじゃなかったって降ろして、両方でもうけんだから。ええ?あるいは、人の事を褒めといてわーっと言って、後から悪口言ってわーっと落としてさ、言って帰って設けるんだから。君らもそういう手法を使えばいいでしょうよ
編集者:いや、そういうわけ…
黒須英治:悪いこと、悪口言ってわーっと言ったらね、今度はもう1つの真相ってやってさ、また両方売れるじゃないの。事業家だから、そういう事まで考えてあげてるの
編集者:ははは…。ありがとうございます
黒須英治:ねえ、君の頭と私の頭は違うんだから
編集者:ええ、もちろん
黒須英治:ね、違うんだったら、私の事をもっとね、尊敬しなさいよ、ほんとに。それが分かってないんだよね、今の連中ってのはね。レベルの違いなのに意見の違いだと思うわけよ。君と私はね、レベルが違うの
編集者:そうでしょうね
黒須英治:そうでしょう、君はこれから私の年まで、64まで生きられるかどうかわからんだろう?
編集者:そうですね。
黒須英治:私は64まで生きてきてるんだから
編集者:ええ、ええ
黒須英治:考え方も違うし、事業も成功してるし。ね、だからレベルが違うんですよ。うん。それをレベルの違いに気が付かなきゃダメなんだよ。単なる君の、若者と意見が違うんじゃないんだよ。今の奴は意見が違う人と思うんだよ。こっちは教えてるのに、教えられてる自覚が無いわけよ
編集者:なるほど
黒須英治:だから成長しないわけよ。これは、もうだkら、誰に会ったって、ねえ、100億の事業家に会えば、君が会えば、得る事は有っても無い事は無いんだよ。いろんな事、教訓になる事、色々あるなって思うはずですよ。そうでしょ?
編集者:ええ
黒須英治:悪いことやってかね稼いでんのは君の方だよ
編集者:ええ
黒須英治:私は良いことやって税金稼いでんのよ。うん、そういう事なの。私は恐ろしい人間でもなきゃ何でもないけど、筋だけは通してもらいたいねって言ってんの
編集者:なるほど
編集者:ただですね、あのう、大変申し訳ないんですが、やはりですね、あのう、人の事をゴミとか仰るような方とは、ちょっとお会いしたくないんですよ
黒須英治:誰が?何が?
編集者:会長が
黒須英治:だって、わけわかんない事言うから、ゴミって言われるんだよ。言葉の暴力に対して言葉で言ってるだけだから
編集者:ええ、ええ
黒須英治:君の方が先に暴力を振るってんだから
編集者:ただ、その、お会いする必要は、あの、感じませんので。申し訳ありませんが
黒須英治:じゃあ、君はそう言うんだな。もう社長に会えばいいんだな?
編集者:ええ
黒須英治:分かったな。君はそういう事を言った、最後に言ったんだな
編集者:ええ
黒須英治:会う必要が無いと言ったんだな?
編集者:はい
黒須英治:よし、じゃあ、社長に会います
編集者:はい
黒須英治:はい

テープは以上です。


 今回の公判は、初めての被告人尋問だったのですが、弁護士と打ち合わせが充分ではなかったのか、とっちらかってるという印象でした。
 警察の調書が、次瀬氏の意に沿わない形で作られた事の証明が目的だったと思われますが、どこまで裁判官に伝わっていたかは微妙です。警察調書の妥当性を崩す為に尋問は行われていましたが、終始「恐怖を感じた」という主観的な主張な為、妥当性が崩れることは難しいのではないかと思います。
 しかし、刑事裁判において、調書の妥当性が崩れることはまずなく、今回の尋問は、形式的なものだという事です。

 テープの再生も、期待していた、全編が法廷に流れる、というものではなく、一部を飛ばしながらの再生だったので、少し残念でした。
 しかし、英治氏が花月を代表してクレームをつけているという事、強い口調で恫喝するようにクレームをつけているという事は、充分にわかりました。また、グロービートジャパンに上場の話が来ていると言っていましたが、これはインサイダー情報になり違法な行為ではないのでしょうか?株式に関する法律に詳しくないのでよく分かりませんが…

 次回期日も被告人尋問が行われます。検察側からの尋問も予定されています。また、次々回以降、グロービートジャパン社の代表取締役副社長・鶴見氏の証人尋問も予定されているようです。

 次回期日:4/25(火) 13:30~16:30 東京地裁第426号法廷

参考リンク:
逝き逝きて神軍 平和神軍観察会
グロービートジャパン(らあめん花月)・日本平和神軍事件の公判レポート(弁護士山口貴士 大いに語る)
グロービートジャパンと平和神軍観察会の裁判、第8回その1(悪徳商法?マニアックス)
名誉毀損:橋爪研吾 ついに平和神軍を傍聴したが…(霞っ子クラブの裁判傍聴記)
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by seminar_blog | 2006-03-26 23:36 | Misc
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