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自己啓発セミナーに関する様々な事柄を思いつくままに
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セミナーの役務不履行

 お金を払ったのに期待したサービスを受けられなかったらどうだろう?
 名古屋に本社を置くサイセミナーズ・アジアでは、現在、受講者との間で役務不履行による紛争が起こっている。

 サイセミナーズ・アジアは1992年に米国psi seminarsの日本支部として設立された。
 創立者のウィルハルトは米国マルチ商法企業ホリデーマジック社の経営者パトリックに師事し、セミナーを学んだ後、psi seminarsを設立したとされる。パトリックはライフ型セミナーの雛形となったライフスプリング社の設立にも深く関わっている人物である。
 ウィルハルトはパトリックの影響を受けているとは考えられるが、ライフスプリング(ライフダイナミクス)社以降に設立された多くのセミナー会社と違って、psi seminarsはライフスプリングの出身者によって作られたセミナー会社ではない。プログラムも典型的なライフ型の3段階方式(第1段階:3日間の通い+2時間程度のインタビュー、第2段階:3~4日間の合宿、第3段階:2~3ヶ月間の勧誘実習)とは異なっているようである。
 現在、サイセミナーズ・アジアのサイトは閉鎖されて見れないが、米国本社のサイトを見ると、BASIC→PSI7→Pacesetter's Leadership Dynamics(PLD)という3段階の流れのようである。しかし、内容は典型的なライフ型とは多少異なっている。特に顕著なのは、第2段階のPSI7であろう。通常のライフ型の第2段階は3~4日間の合宿形式で、セミナーはホテルや研修センターの研修室の中のみで行われる。一方、PSI7の場合は、7日間の合宿形式で開催場所がpsi seminars所有の牧場等であり、自然の中で体を動かしながら学ぶセッションもあるようである。

 さて、冒頭に書いた役務不履行について…
 サイセミナーズ・アジアでは米国本社行うセミナーに参加するオプションを設定していた。これは、サイセミナーズ・アジアのBASICコース卒業生が米国本社が開催するセミナーに参加できるものであった。しかし、昨年頃から申込み受講料を払ったのに履行されない、という事が相次いで起こっている。
 当初のサイセミナーズ・アジアの言い分では、受講者が集まらず延期している、というものであった。
 延期するならばと、キャンセルを申し出た申込者に対して、返金がされず紛争が起こっている次第である。
 何名かの申込者は、サイセミナーズ・アジアを被告として返金を求める小額訴訟を起こし返金の確約を得ている。しかし、サイセミナーズ・アジア自体に全ての申込者に対して返金できるだけの資金がなく、分割返済になるという事である。
 何故、このような問題が起こったのか?米国行きは1回も実施されていないわけではなく、問題が起きる以前は何度が実施されていたようである。それが、昨年半ば位に突然実施されなくなった。
 サイセミナーズ・アジアは、昨年7月にpsi seminarsから一方的に提携関係を切られたようである。提携を切られればセミナーの共催も不可能になり、米国でのセミナーも履行出来ないのは明らかなのだが、その事実を申込者に隠し返金を長引かせていた。この事実は、今年10月に行われたサイゼミナーズ・アジアの卒業生に対する報告会の案内で、有志により明かされた。

 契約が履行できないと判明した時点で、申込者に案内を出し返金をするのが普通の商行為であるが、サイセミナーズ・アジアではそれが出来ていなかった。訴訟を起こされても尚、psi seminarとの提携関係を切られた事を明かさず、役務不履行の理由も曖昧なままであった。

 サイセミナーズ・アジアは、現在、psi seminarから商標の使用を止めるように求められている。現在の組織を存続させていくのならば、名称変更を強いられる事になるだろう。
 それ以前に、役務不履行により生じた受講生・卒業生のサイセミナーズ・アジアに対する不信感を如何に拭い去るかが重要である。卒業生が集まる掲示板では、今回の問題が発覚してから設置されたものだが、既に匙を投げている卒業生が見られる。
 現在、サイトを閉鎖しているのは体制の立て直しのための準備なのか、このまま雲隠れする為なのかはわからないが、暫く、サイセミナーズ・アジアの動向を観察したいと思う。

参考リンク:
「自己啓発セミナー対策ガイド」内サイセミナーズ・アジア
米国psi seminar BASICコース受講者のblog[英語]
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# by seminar_blog | 2005-11-15 14:13 | Trouble
学生のセミナー事情
 近年、大学生を中心として若年層の自己啓発セミナー契約トラブルが多いようです。
 多くの大学生等の若年層は、行動範囲は学校・バイト先等に限定され、人間関係も社会に出て多くの人と交流している社会人に比べれば少ないのが現状です。その為、セミナー受講生が勧誘活動をしようとすると、必然的に学内のゼミやサークルで行うようになります。
 ゼミやサークルにセミナー受講生が増えれば受講経験者と未受講者の間で対立が起きます。また、逆に勧誘がうまくいかずに勧誘している人が「怪しいものに嵌っている」という目で見られ、孤立する事もあります。

 各大学の学生課や就職課では、自己啓発セミナーの勧誘に注意するように、という通達を出しています。
 駒澤大学
 武蔵工業大学
 東京女子大学
 中央大学
 札幌学院大学
 明星大学
 立教大学
 ※順不同

 上記のように各大学はWEBページや学内の掲示板等で学生に注意を促しています。しかし、相変わらずトラブルは絶えないのが現状です。これは、学生が自分の学校のサイトや掲示板を見ないというのもあるでしょうが、セミナーに誘ってくる人が身近な友人の為、全てを疑えない、というのもあるのでしょう。
 また、社会経験も浅く、悪質な業者の見分け方もわからない、「自分は騙されない」という根拠のない自信を持っている、という理由も考えられます。

 国民生活センターに寄せられた「精神修養講座」の相談は、2000年~2005年9月2日までで3454件です。そのうち、学生の相談は905件となっています。相談件数の1/4以上になるほど、学生の被害は多いのです。
 各大学は、今一度、学生への啓蒙方法を考え直してほしいものです。
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# by seminar_blog | 2005-09-04 23:40 | Trouble
まわりへの影響
 セミナー勧誘によるトラブルというのは、僕のサイトで扱っている契約に絡む問題はもちろんの事、それまでの人間関係に悪い影響を与えてしまう、というのがあります。

 親友がセミナーに嵌って自分を勧誘しにきた。そんな体験を持つ方も多いと思います。セミナーに対して否定的な考えを持つ人は、その時、どのような態度を取ればいいのか迷う事もあるでしょう。
 「親友だし無下に断るのも申し訳ない」という気持ちが強いのではないでしょうか。しかし、セミナーの危険性やおかしな点を理路整然と説明しても、相手はセミナーを信じきっているのでちゃんと聞いてくれない。そんな経験をした事がある人もいると思います。
 そして、会う度にセミナーの話しかしない相手に嫌気が差して、だんだん疎遠になっていってしまう。セミナーでは、より良い人間関係を築くために勧誘活動をさせている筈なのに、まったく逆の結果が生まれてしまいます。

 「セミナーに友達から誘われて困っている。友達をなんとかしてあげたい」等の相談はよくあります。その様な相談に対しては、僕はいつも「相手の体験は認めてあげて下さい。その人がセミナーで体験し、良かった、成長した、と感じている事は、その人にとっては『事実』です」と答えています。そして、「その人がセミナーから離れた時には、以前と変わらない様に接してあげてください」とも伝えます。
 セミナーに嵌って勧誘を頑張れば頑張るほど、周りから人がいなくなってしまいます。セミナーの内容がどうであろうと、セミナーを受講して得た体験は、少なくともその時点では、その人にとって価値があるものです。
 周りから人がいなくなった上に体験まで否定されてしまったら、その人の拠り所はセミナーだけになってしまいます。また、セミナー熱というのは一過性のもので、大体の人はある程度の期間でセミナーから離れていきます。その時にまわりに誰もいなければ、また別の場所に拠り所を求めるようになってしまいます。

 親友からセミナーに誘われた経験のある人の手記を見つけました。
  親友Tのこと・・・
 全6回のシリーズになっています。

 この方は、親友Tさんを無理に説得せずに、セミナーを受けない事を納得させるためにゲストイベント(セミナー会社が行うオリエンテーション。この場でスタッフや紹介者以外の他の受講生から猛烈な勧誘が行われる)に参加しています。僕は、ミイラ取りがミイラになる危険性があるので、どんな意図にせよ、そのような場に出向く事はお勧めしません。しかし、この方の場合は、親友Tさんを説得する事は出来なかったけれども、納得させる事は出来たようです。
 ハイライトはセミナー会社社長と思われる人とのやりとりですね。このやりとりを見ていて、セミナーに対して、少しの疑問を持たない人はいないでしょう。
 親友Tさんもセミナーに疑問を持ったためか、この方に勧誘は無理だと判断したためかはわかりませんが、それ以降、この方へのセミナーの勧誘はしなくなっているようです。

 この様に上手くいく事は少ないでしょう。むしろ、レアなケースだと思います。しかし、親友がセミナーに嵌っていて悩んでいる人にとっては、何らかの参考になるのではないでしょうか。
 説得するために、ゲストイベント等のセミナー側の人間がいる場所に出向くのは、やはりお勧め出来ませんが…
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# by seminar_blog | 2005-08-31 21:06 | Trouble
エンロール
 前回のブログでは、セミナーが存続していけるのは勧誘実習があるから、という事を書いた。実際、勧誘実習を廃したセミナーはいくつかあるが、どれも長続きしないようである。例外は日創研くらい。その日創研も、PSS期間中なら代表取締クラスの人間をSAに無料で誘う事が出来るらしい。(Saki's Home Pageの掲示板より)

 セミナーに何の予備知識を持たずに参加した場合、第3段階になって初めて勧誘実習をがあるのを知る事になる。セミナー側の言い分では、勧誘実習をやるかやらないかは本人の意思で決める、とされているが、実際はやらなければならない状況を作り出される。
 セミナー参加のルールとして「100%参加」というものがあり、全ての実習・講義に参加しなければならない、というものである。つまり、「勧誘実習だけはやりません」というのは認められないのだ。頑なに勧誘実習を拒めば、「お引取り下さい」という事になる。

 そもそも、第3段階のセミナー受講を契約するに当たって「勧誘実習がある」という事実を伏せるのは、消費者契約法により契約取消を求めるのに十分な理由である。
 不当な契約を結ばされた上に、強制ではないと言っておきながら強制的に勧誘をやらせる事は、まともな企業では考えられない事である。第2段階の途中で第3段階の簡単な案内があるのだが、そこでも勧誘実習の事は触れられず、「セミナーで成長した自分を実生活で試し、周りに自分の事を伝える訓練の場」というような曖昧な説明しかされない。アシスタントにも「エンロールの事を聞かれても詳しい事は言うな。紹介したい人に紹介するだけと言え」の様な指示が出される。

 セミナーは基本的に内容に関しては秘密主義である。しかし、ETLジャパンは自社のWEB SITEのQ&Aコーナーで勧誘実習がある事を認めている。この事自体は評価出来るのだが、やはり「このトレーニングに参加するかは受講者ご本人の意思に委ねられています。」という建前でまとめられている。前述したように、勧誘実習に参加しなければ、第3段階のセミナーは受けられないのである。

 「成長したい、学びたい」と向上心を持って参加しても、勧誘をする事を決めなければセミナーに参加すら出来ない。これのどこが「本人の意思に委ねられている」と言えるのだろうか?
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# by seminar_blog | 2005-08-23 22:02 | Trouble
日創研と経営者


 自己啓発セミナーには勧誘実習が付き物です。勧誘実習があるから、自己啓発セミナーは存続していける、とも考えられます。
 セミナーは積極的な宣伝は行いません。新しい客(受講生)は、第3段階の勧誘実習か受講経験者の紹介で掴んでいる。これが今までの常識でした。
 しかし、最近の(株)日本創造教育研究所(日創研)のセミナーはちょっと違うようです。2004年の1月から第3段階のコース名がLTからPSSに変わっています。プログラムの内容もかなり変わった様なのですが、今のところ実態が掴めていません。セミナー問題を扱うサイトの掲示板には、たまPSSの受講生や受講経験者の書き込みがあります。その方たちが言うには、どうもゼミナーの肝である勧誘実習が無くなった様なのです。
 各サイトの掲示板への相談書き込みでも、日創研のセミナーに勧誘されて困っている、という類の相談はめっきり無くなりました。

 ホントのトコどうなのよ?という疑問は嫌でも沸いてきます。そこで、ネットで現役のPSS受講生が集まる掲示板等が無いか調べてみました。LTの頃は各グループ毎に掲示板を作って、成果(勧誘人数)やその日やった行動を報告する場がいくつもありました。
 さがした結果、その類のものは見つかりませんでした。メーリングリストは1つ見つけましたが、メンバーではない僕は入ることが出来ません…
 その代わりというか、日創研のセミナーを社員教育に取り入れている社長さんのブログをいくつか見つけました。

 こことかこことか…

 これらの社長さんに共通しているのは、日創研を信じきっていて絶賛している事ですね。信じきっているから、社員教育に導入してブログでも公言しているのでしょうが。
 また、自己啓発セミナーのプログラムの危険性に気付かずに、ブログを閲覧している他の経営者にも薦めたりしています。
 日創研は経営理念として、「中小企業の活性化」を掲げています。中小企業が活性化するには、現場の人間の意識改革が重要である、と説いています。そして、現場の人間を意識改革させるには、まず、経営者本人が変わらなければいけない、とも説いています。言っている事は至極もっともで、会社を経営する立場の人間にしてみれば納得できる部分が多いのでしょう。

 しかし、意識改革の方法がセミナー、というのは非常に短絡的です。20年以上も前に作られたプログラムであり、もともとはマルチ商法のディストリビューターの為の研修プログラムです。
 中身も、ニューエージ系のワークやカウンセリング、心理学の手法を寄せ集めたに過ぎません。、本来、マンツーマンか極少人数のグループに対して最新の注意を払って行うモノを、素人のトレーナーが大人数のグループに対して行っています。セミナーを受講した事によって、何らかの精神的被害を受ける場合もあるのですが、それに対する専門のカウンセラーや精神科医を常駐させる等のフォロー体制も出来ていません。
 社員を意識改革させて業績を伸ばそうとしたら精神を病んじゃいましたでは、洒落にもなりません。実際にセミナーが原因と見られる精神被害の報告はいくつもあります。

 社員教育をアウトソーシングする経営者は、社員を牽引する能力に欠けている、という事を公言している様なものだと感じます。確かに、社内で研修を開いたり個々の社員に目を配って教育していくというのにも限界があるとは思います。しかし、社員が何千何万といる大企業ならいざ知らず(大概、そのような会社は自社で研修を開いていますが)、多くても何百人程度、日創研で多い顧客層は百人にも満たない企業です。この程度の規模なら、経営者の声は個々の社員にも届きますし、目を配る事も可能です。
 わざわざ高い経費をかけてまで、セミナーで意識改革をしてもらう必要はどれほどあるのでしょう。

 ・セミナーを受けなければあなたの社員さんは整理整頓ができませんか?
 ・セミナーを受けなければあなたの社員さんは仕事に責任を持てませんか?
 ・セミナーを受けなければあなたの社員さんはやる気が出ませんか?
 ・セミナーを受けなければあなたの社員さんは会社に来ませんか?

 日創研のセミナーを社員教育に取り入れている経営者さんは、一度じっくり考えてみてください。あえてリスクの高いセミナーを選択する必要はどれほどありますか?
 あなたの大切な社員さんが、セミナーによって傷ついているかもしれません。あなたの知らない所で泣いているかもしれません。
 「方法は1つではない」という事はセミナーで教わってますよね?セミナーに固執する必要なんて、どこにも無いのです。それが分からなければ、あなた自身がもう一度意識改革をする必要があるかもしれません。

#第1段階(SA)修了後のインタビューで第2段階(SC)の受講を断る受講生の理由として、この「意図と方法」が多くあります。インタビューは勿論、それに対する説得方法を個々でいくつも持っています。僕もそうでした。

 セミナーを社員教育に取り入れた結果、業績が上がった、なんて話も聞きますが、因果関係が証明された例はありません。所詮は結果論に過ぎず、他の要因は考慮に入れていないのが現状です。しかも、「どこどこは業績が上がった」と喧伝するのは、日創研代表の田舞氏自身です。日創研に心酔してしまうと、田舞氏の事を疑う事も出来なくなるので、氏の言葉を鵜呑みにするのも分からなくは無いのですけどね。僕自身もそうでしたから…

 ここで、日創研のPSSを受講した事がある人に質問です。
 本当に勧誘実習はなくなったのですか?
 教えてもらえるとありがたいです。律儀にグランドルールを守るのも良いですが、そろそろ、セミナーのおかしさに気付きましょうよ。
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# by seminar_blog | 2005-08-19 02:01 | Company
blogってみる


 「消費者問題としての自己啓発セミナートラブル」を不完全ながらオープンして6日が経ちました。会議室への投稿はほとんどありませんが、毎日、それなりのアクセスがあります。メールでの相談もちらほらと…
 開設初日に「でじたる異言ノォト」でも紹介していただいています。ありがとうございます。

 このブログでは、サイトでは扱いきれない自己啓発セミナーに関する様々な事柄を中心に書いていきたいと思っています。まったく関係の無い話も出てくると思いますが…
 タイトルは特に意味があるわけではありません。僕の好きなバンド「MSG」のライブアルバムのタイトルにもなった曲名「ROCK WILL NEVER DIE」をもじっただけですので。
 まぁ、「こんなに問題あるのにセミナーってやつはまだ無くならないのかい?」という意味でとってもらえればいいかな…と。

 そんなこんなで、思いついた時に思いついた事を書いていきますので、こちらも宜しくお願いします。
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# by seminar_blog | 2005-08-18 16:50 | Misc